第6回交通事故コラム 交通事故の保険会社対応|損しないためのポイントを弁護士が解説
当事務所が選ばれる理由
交通事故に遭い、病院で「むちうちですね」「頸椎捻挫です」と診断されたものの、幸い後遺障害までは残らなかった。 そのようなケースでは、「この程度で弁護士に相談してもいいのだろうか」とためらわれる方が少なくありません。命に別状はなかった。骨折もしていない。入院もしていない。そう考えると
後遺障害認定が賠償額を大きく左右する交通事故に遭い、一定期間治療を続けたものの、「痛みが残っている」「しびれが消えない」「以前のように働けない」といった症状が続くことがあります。こうした症状は、医学的に“症状固定”と判断されると、それ以上大きな改善が見込めない状態として扱われます。この